30秒でざっくり分かる!

ピックルボールって、
どんなスポーツ?

テニスほど広くなく、卓球よりダイナミック。
はじめてでもラリーしやすくて、気づいたら知らない人とも笑ってる。そんなスポーツです。

オニャンコポンとオワンコポン
🐱「むずかしく考えなくてOK。まず打ってみよ!」

ざっくり言うと…
いいとこ取りのパドルスポーツ!

🎾

テニスみたいに

ネットをはさんでボールを打ち合う。でもコートはぐっとコンパクト。

🏓

卓球みたいなパドル

板状の「パドル」を使うから、初心者でもボールに当てやすい。

🟡

穴あきボール

軽いプラスチック製。スピードが出すぎにくく、ラリーを楽しみやすい。

だから、はじめやすい。

🔰 初日からゲームになりやすい

ルールは比較的シンプル。少し練習すれば、初心者同士でも「試合っぽい!」が味わえます。

🤝 人とつながりやすい

主流はダブルス。ペアを替えながら遊ぶ文化とも相性がよく、自然に会話が生まれます。

👨‍👩‍👧‍👦 世代を超えて遊べる

子どもから大人まで、それぞれのペースで楽しみやすいのが魅力。

🔥 でも、ハマると奥深い

強打だけじゃなく、コースや駆け引きが大事。ゆるく遊ぶのも、本気で競うのもアリ。

はじまりは、
家族の「暇だね」から。

1965

🇺🇸 アメリカ・ワシントン州で誕生

家族で楽しめる遊びを作ろうと、古いバドミントンコート、卓球のようなパドル、穴あきボールを使って遊び始めたのが原点。

1967

最初の常設コート

専用コートが作られ、少しずつ「ひとつのスポーツ」として形になっていきます。

2020s

🚀 一気にメジャーへ

気軽さ・運動・交流のバランスが支持され、アメリカで参加者が急増。若い世代にも広がっています。

NOW

🇯🇵 日本でも「これから」が面白い

体験会や大会、地域コミュニティが増え、2026年には国内主要団体が統合。日本の競技・普及体制も新しい段階に入りました。

いま、世界でぐんぐん成長中。

2,430万人
2025年にアメリカでプレーした人

SFIA 2026 Pickleball Single Sport Report。2020年の約420万人から5年で5倍超。

🌱 5年連続で急成長

SFIAによると、米国では5年連続で最も成長の速いスポーツ。13〜24歳は参加率が最も高い年齢層になっています。

🇯🇵 日本もこれから

国内でも体験会・学校・企業・地域への普及が進行中。2026年には統括体制の整備も進み、「見るスポーツ」だけでなく「自分で参加するスポーツ」として広がりつつあります。

こんな人、たぶん向いてます。

最近ちょっと運動不足
ジムは続かないけど、遊ぶのは好き
新しい友達やコミュニティがほしい
テニスや卓球をやったことがある/なくても興味ある
「流行ってから」より「今から」始めたい
オニャンコポンとオワンコポン

分かったら、次は
一回やってみよう。

上手じゃなくていい。道具を全部そろえなくてもいい。
「ちょっと気になる」で、もう十分です。